2009年11月22日
仮想空間で就活はいかが?
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仮想空間で就活?
なんだか、ふざけた話に聞こえちゃいそうですが…いたってまじめな話です。
今は11月。
つまり、来年の4月採用というより、さ来年、2011年の4月の新規採用分の就職活動がこれから本格化する時です。
もちろん、今現在、内定取り消しに遭い、再度就活している人、そして、来年2010年の新規採用にチャレンジして就活している人も、この不況で大変な状況です。
いずれにせよ、就活は、この不況下…心身ともに疲れ果てそうです。
そこにきて、今や新型インフルエンザ・従来の季節性インフルエンザ…そして風邪と、たくさん人が集まるところには感染の不安がつきまといます。
そこで、登場したのが仮想空間での会社説明会だそうです。
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採用のコンサルティング会社「ポジカル」(大阪市)が07年6月に始めた「就職アイランド“ポジカル島”」。会員登録をした学生は、仮想の島内で自分の分身を動かし、企業の説明会に参加。オフィスにいるような気分で、仕事の体験ゲームをしたり、マイクを使って肉声で質問したりする。昨シーズンは約2000人が登録したという。
参加企業は昨シーズンが6社。今年は10月に入ってから11年度採用分の参加について問い合わせが毎日数件あり、現在7社が参加を決め、30社以上が交渉中だという。
今年5月、新型インフルエンザの流行で、関西を中心に説明会の中止や延期が相次いだことから、感染と無縁な仮想世界に関心を持つ企業が増えたと同社はみている。
同島での説明会を実施する住友ゴム工業(神戸市)の担当者は「このサービスを使うためのパソコン環境にない学生もいるので補助的な役割だが、大流行した場合には、大勢の学生を集める際の感染リスク回避に有効」といい、神戸製鋼所(神戸市)の担当者も「新しい取り組みとして2年前から始めたが、今年は状況によっては感染防止に効果がある」とする。
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なんだか過ごそうですね。
まずは、最初の説明会は、こんな感じで進めたいですよね。そのあとの面接は当然、直接生身の人間が出かけなくては話になりませんが…
いろいろな会社でこういうのを採用してくれるとよいですね。
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これで、またやる気をだして頑張りましょう!
参考資料
採用のプロが本当は教えたくない 就職・転職面接成功の秘密
仮想空間の就活…インフルのリスク回避で注目
otokujoho1 at 11:07|Permalink│
