2007年10月13日
黒川紀章氏の素敵な遺言
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12日午前8時42分、心不全のため、検査のために入院
していた東京女子医大病院で死去された、黒川紀章さん。
黒川さんは、都知事選後に再び立候補した、あの参院選の
直後から、体調不良のため入退院を繰り返す日々だったとか。
今回も、検査のために入院したつもりが…急変してしまった
ようです。
入院した時に、奥様の若尾文子(わかおあやこ)さんが、
「私はいい奥さんじゃなかった」と、黒川さんに話しかけ
たら、黒川さんは即座に「そんなこと、そんなこと…」と
言葉を詰まらせたそうです。
「その時『本当に好きだったんだから』と言ってくれた。
それが遺言みたいなもの。それだけは忘れません」と、
若尾文子さん。
これが最後の言葉になったそうです。
早すぎる急死で、深い悲しみの中ですが…それでも、最後
に、そんな素敵な会話が出来てよかったですね。
本当に好きだったんだから 引用
「私はいい奥さんじゃなかった」と、黒川さんに話しかけ
たら、黒川さんは即座に「そんなこと、そんなこと…」と
言葉を詰まらせたそうです。
「その時『本当に好きだったんだから』と言ってくれた。
それが遺言みたいなもの。それだけは忘れません」と、
若尾文子さん。
これが最後の言葉になったそうです。
早すぎる急死で、深い悲しみの中ですが…それでも、最後
に、そんな素敵な会話が出来てよかったですね。
本当に好きだったんだから 引用
