2007年12月27日
香椎由宇…小栗旬ではなく、オダギリジョーと結婚!
スポンサードリンク
女優の香椎由宇さん。
最近は、有閑倶楽部や、ソニーのコマーシャルでも活躍
ですが、私生活では…すっかり、小栗旬さんの恋人だと
ばかり勘違いしていました。
12月27日、オダギリジョーさんと香椎由宇さんの2人が
突然記者会見を開き、結婚を発表しました。
以下、記者会見の一問一答…
(ニュースサイト・izaより引用)
−−映画で共演されて、交際2年以上になりますが、結婚はいつごろ決めたんですか
オダギリ「つきあった当初から、結婚を前提にしたいという気持ちはあったんで、いつから明確に結婚を決めたというのはないです。結婚してください、といったタイミングはとくにないですが、海外の仕事が増えて日本にいることが少なくなるので、彼女も心配でしょうし、安心させたいという気持ちもあったのかもしれない」
−−プロポーズはいつごろですか
オダギリ「プロポーズはとくに…。結婚してくれという言葉はなかったと思うんですけど…、まあ、ホントは今の時期、海外にいる予定だったんですが、海外にいく前にご両親に自己紹介をすませていきたいと思ったので、彼女のお父さまにごあいさつをさせていただきたいと」
−−そうなんですか(香椎さんに)
香椎「親がすごい厳しいので、その親に会ってくれる覚悟ができたのかなということで」
−−それはいつごろ?
オダギリ「先月とか、この1、2カ月のことで…」
−−入籍はいつになりますか?
オダギリ「2人のスケジュールのタイミングを考えて、年が明けていい日に。ぼくが日本にいる時期がわからないので、そこが未定なんです」
−−お会いになったとき、お父さんの反応はどうでしたか
オダギリ「ご理解していただいたと思う」
−−プロポーズだとおわかりになった
オダギリ「と思います」
−−何回会ったんですか
オダギリ「2回です」
−−お嬢さんをくださいと
オダギリ「そういうことです」
−−香椎さん、そのときは
香椎「すごいうれしかった」
−そのときオダギリさんはどんなようすでしたか
(2人で顔を見合わせる)
香椎「すごい緊張してました。ふだんあまりしゃべらない父もよくしゃべってました。父もうれしかったんだと思う。最初のころは正直、そんなこと(結婚)は考えてくれてないんじゃないかと思ってました。私は普段テレビをあまりみないので、オダギリさんのこともよく知らなかったんです」
−−オダギリさんはお父さんにどういうあいさつを
香椎「はっきり覚えていないんですね。私も緊張してました。はじめて彼を家につれていったので」
−−いつごろから結婚しようという気持ちに
香椎「いつごろかははっきりわからないけど、気づいたら」
−−結婚相手は彼女しかないと思ったポイントは
オダギリ「そうですね。これはほんとにまあ、普通の考えとはズレたことかもしれませんけど、初めて共演したときから若い女優さんなのに、まわりに媚びることなく、かっこいい子だなと。そういう姿勢が尊敬できると。あまりそういうのは感じたことがなかった」
−−年齢差を感じるか
オダギリ「ぼくは今31なんですが、彼女はしっかりしてるし、十分大人なので年の差を感じたことはありません」
−−どんなおつきあいをしてたんですか。中身は
オダギリ「中身って…。普通にご飯食べたり、そういうことじゃないですか」
−−特別不自由なことは
オダギリ「いやあ、まあそれはねえ」
(と芸能リポーターに笑いかけるオダギリに、報道陣からも苦笑いが)
オダギリ「こういうの(会見など)は一番苦手なので」
−−女優としてかっこいいと思った人を妻にしようと思ったのはなぜ
オダギリ「妻にしようというよりも、この子と一緒にいられればな、という気持ちでした」
−−香椎さんは
香椎「ほんとに常に味方でいてくれて、話をちゃんと聞いて理解してくれる」
−−例をあげてください
香椎「親の話ばかりですが、うちは親がほんとに厳しくて、門限までに帰らなければいけないというのも、ちゃんと守ってくれました」
−−門限は何時
香椎「10時です」
−−オダギリさん、ものたりないでしょう
(リポーターの下世話なニュアンスに一同爆笑。オダギリも苦笑しつつ)
オダギリ「ものたりないというよりも、失礼のないように、ちゃんとした形を常にとっておきたかった」
−−オダギリさんとしては、ご両親を意識して大事にしてきたということですか
オダギリ「そうです」
−−どんな家庭を築きたいですか
オダギリ「うーん、いやもう普通な」
−−オダギリさんの普通ってわかりにくいんですよ(笑)
オダギリ「平和な」
香椎「平和な家庭」
−−ケンカすることは
香椎「ケンカはしたことないですね」
−−料理をつくったことは
香椎「ないです」
−−オダギリさんが作ってあげたことは
オダギリ「ないです」
−−2人は誕生日(2月16日)がいっしょですね
オダギリ「(同じ人は)金正日以来だったので、びっくりしました。ほかにいなかったので」
香椎「私も彼からいわれるまで気づかなかった」
−−しばらく離ればなれの結婚生活ですね
オダギリ「そうですね」
−−いま一緒に暮らしていないんですか
香椎「暮らしてないです」
−−寂しくないですか
香椎「今までもそうだったので、かわらない」
−−奥さんになるという意識は
香椎「料理はするようにします」
−−香椎さん、仕事は
香椎「今までとかわらないです」
−−理想の家庭としてお子さんの数や予定は
オダギリ「まだ考えてないです」
(リポーターがここぞと追及する)
−−例えばお子さんは何人とか
オダギリ「一人っ子のよさもあるし、兄弟がいればいるで楽しいでしょうし。そのあたりは話し合って。できるかぎり良き父親、良き夫になれるようにがんばっていきたい」
−−どういうのがいい夫でいい父か
オダギリ「父親として彼女のお父さまにお会いしたときに、彼女への思いとか父親としての考え方とか、いろいろと刺激を受けて勉強になった。いま、ぱっと頭にうかぶ父親像は彼女の父親です」
−−具体的に
オダギリ「(父親というのは)初めてなんです、義理ではあるけど父親。そういう距離感の人は初めて。刺激的だった」
−−突然の会見の理由は
オダギリ「ぼくがすぐ正月海外に出るので、早くおわらせたほうがいいなと(笑)」
−−指輪は
オダギリ「用意できていないんです」
−−2人はどう呼びあってる
オダギリ「ぼくはふつうに彼女の名前を」
香椎「名前で」
−−実際の感じで呼んでみてくれませんか
オダギリ・香椎「……」
(2人とも勘弁してほしいという感じで首をふる。事務所側のスタッフが「そろそろお時間ですので最後の質問にしてください」)
−−ファンのみなさんにメッセージを
オダギリ「えーと、楽しい顔ができればいいんですけど、ほんとに緊張してます。2人ともまだまだ未熟で、円満な家族をつくれるかまだわからないですけど、お互い俳優として結婚から得るものもあるでしょうし、ぼくらはそれを表現することでお返しになるだろうし、そういう姿をみていただければと思います」
香椎「なかなか本当のことを言えずにすみませんでした。これからもそんなにかわらない2人だと思うので、よろしくお願いします」
(最後に事務所のスタッフが「オダギリからメッセージがあります」とコメント。2人とも立ち上がって)
オダギリ「急なことでみなさまに迷惑かけてしまったと思うんですが、本当にこういう報告ができて、皆様にお集まりいただいて、ありがとうございます。これから2人で力をあわせてがんばっていきたいと思います。ありがとうございました」
オダギリジョー香椎由宇小栗旬
−−映画で共演されて、交際2年以上になりますが、結婚はいつごろ決めたんですか
オダギリ「つきあった当初から、結婚を前提にしたいという気持ちはあったんで、いつから明確に結婚を決めたというのはないです。結婚してください、といったタイミングはとくにないですが、海外の仕事が増えて日本にいることが少なくなるので、彼女も心配でしょうし、安心させたいという気持ちもあったのかもしれない」
−−プロポーズはいつごろですか
オダギリ「プロポーズはとくに…。結婚してくれという言葉はなかったと思うんですけど…、まあ、ホントは今の時期、海外にいる予定だったんですが、海外にいく前にご両親に自己紹介をすませていきたいと思ったので、彼女のお父さまにごあいさつをさせていただきたいと」
−−そうなんですか(香椎さんに)
香椎「親がすごい厳しいので、その親に会ってくれる覚悟ができたのかなということで」
−−それはいつごろ?
オダギリ「先月とか、この1、2カ月のことで…」
−−入籍はいつになりますか?
オダギリ「2人のスケジュールのタイミングを考えて、年が明けていい日に。ぼくが日本にいる時期がわからないので、そこが未定なんです」
−−お会いになったとき、お父さんの反応はどうでしたか
オダギリ「ご理解していただいたと思う」
−−プロポーズだとおわかりになった
オダギリ「と思います」
−−何回会ったんですか
オダギリ「2回です」
−−お嬢さんをくださいと
オダギリ「そういうことです」
−−香椎さん、そのときは
香椎「すごいうれしかった」
−そのときオダギリさんはどんなようすでしたか
(2人で顔を見合わせる)
香椎「すごい緊張してました。ふだんあまりしゃべらない父もよくしゃべってました。父もうれしかったんだと思う。最初のころは正直、そんなこと(結婚)は考えてくれてないんじゃないかと思ってました。私は普段テレビをあまりみないので、オダギリさんのこともよく知らなかったんです」
−−オダギリさんはお父さんにどういうあいさつを
香椎「はっきり覚えていないんですね。私も緊張してました。はじめて彼を家につれていったので」
−−いつごろから結婚しようという気持ちに
香椎「いつごろかははっきりわからないけど、気づいたら」
−−結婚相手は彼女しかないと思ったポイントは
オダギリ「そうですね。これはほんとにまあ、普通の考えとはズレたことかもしれませんけど、初めて共演したときから若い女優さんなのに、まわりに媚びることなく、かっこいい子だなと。そういう姿勢が尊敬できると。あまりそういうのは感じたことがなかった」
−−年齢差を感じるか
オダギリ「ぼくは今31なんですが、彼女はしっかりしてるし、十分大人なので年の差を感じたことはありません」
−−どんなおつきあいをしてたんですか。中身は
オダギリ「中身って…。普通にご飯食べたり、そういうことじゃないですか」
−−特別不自由なことは
オダギリ「いやあ、まあそれはねえ」
(と芸能リポーターに笑いかけるオダギリに、報道陣からも苦笑いが)
オダギリ「こういうの(会見など)は一番苦手なので」
−−女優としてかっこいいと思った人を妻にしようと思ったのはなぜ
オダギリ「妻にしようというよりも、この子と一緒にいられればな、という気持ちでした」
−−香椎さんは
香椎「ほんとに常に味方でいてくれて、話をちゃんと聞いて理解してくれる」
−−例をあげてください
香椎「親の話ばかりですが、うちは親がほんとに厳しくて、門限までに帰らなければいけないというのも、ちゃんと守ってくれました」
−−門限は何時
香椎「10時です」
−−オダギリさん、ものたりないでしょう
(リポーターの下世話なニュアンスに一同爆笑。オダギリも苦笑しつつ)
オダギリ「ものたりないというよりも、失礼のないように、ちゃんとした形を常にとっておきたかった」
−−オダギリさんとしては、ご両親を意識して大事にしてきたということですか
オダギリ「そうです」
−−どんな家庭を築きたいですか
オダギリ「うーん、いやもう普通な」
−−オダギリさんの普通ってわかりにくいんですよ(笑)
オダギリ「平和な」
香椎「平和な家庭」
−−ケンカすることは
香椎「ケンカはしたことないですね」
−−料理をつくったことは
香椎「ないです」
−−オダギリさんが作ってあげたことは
オダギリ「ないです」
−−2人は誕生日(2月16日)がいっしょですね
オダギリ「(同じ人は)金正日以来だったので、びっくりしました。ほかにいなかったので」
香椎「私も彼からいわれるまで気づかなかった」
−−しばらく離ればなれの結婚生活ですね
オダギリ「そうですね」
−−いま一緒に暮らしていないんですか
香椎「暮らしてないです」
−−寂しくないですか
香椎「今までもそうだったので、かわらない」
−−奥さんになるという意識は
香椎「料理はするようにします」
−−香椎さん、仕事は
香椎「今までとかわらないです」
−−理想の家庭としてお子さんの数や予定は
オダギリ「まだ考えてないです」
(リポーターがここぞと追及する)
−−例えばお子さんは何人とか
オダギリ「一人っ子のよさもあるし、兄弟がいればいるで楽しいでしょうし。そのあたりは話し合って。できるかぎり良き父親、良き夫になれるようにがんばっていきたい」
−−どういうのがいい夫でいい父か
オダギリ「父親として彼女のお父さまにお会いしたときに、彼女への思いとか父親としての考え方とか、いろいろと刺激を受けて勉強になった。いま、ぱっと頭にうかぶ父親像は彼女の父親です」
−−具体的に
オダギリ「(父親というのは)初めてなんです、義理ではあるけど父親。そういう距離感の人は初めて。刺激的だった」
−−突然の会見の理由は
オダギリ「ぼくがすぐ正月海外に出るので、早くおわらせたほうがいいなと(笑)」
−−指輪は
オダギリ「用意できていないんです」
−−2人はどう呼びあってる
オダギリ「ぼくはふつうに彼女の名前を」
香椎「名前で」
−−実際の感じで呼んでみてくれませんか
オダギリ・香椎「……」
(2人とも勘弁してほしいという感じで首をふる。事務所側のスタッフが「そろそろお時間ですので最後の質問にしてください」)
−−ファンのみなさんにメッセージを
オダギリ「えーと、楽しい顔ができればいいんですけど、ほんとに緊張してます。2人ともまだまだ未熟で、円満な家族をつくれるかまだわからないですけど、お互い俳優として結婚から得るものもあるでしょうし、ぼくらはそれを表現することでお返しになるだろうし、そういう姿をみていただければと思います」
香椎「なかなか本当のことを言えずにすみませんでした。これからもそんなにかわらない2人だと思うので、よろしくお願いします」
(最後に事務所のスタッフが「オダギリからメッセージがあります」とコメント。2人とも立ち上がって)
オダギリ「急なことでみなさまに迷惑かけてしまったと思うんですが、本当にこういう報告ができて、皆様にお集まりいただいて、ありがとうございます。これから2人で力をあわせてがんばっていきたいと思います。ありがとうございました」
オダギリジョー香椎由宇小栗旬
