2008年05月27日
川田亜子 適応障害?
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川田亜子さんは、もしかして適応障害だったのでは?という見方も出てきたようです。
さっき、たしか先月だったかに録画した「がっちりマンデー」を見ていたら、川田亜子さんが出てきました。日本食研の回の時のです。
とても、元気そうで、とてもこの後自殺をしてしまうとは、思いも着かないような笑顔で、余計に悲しくなりました。
川田亜子さんのブログには、今となっては「その兆候」らしき文面が出ているようです。
最近の川田さんの様子から、ある精神科医は、「鬱(うつ)と不安を伴う適応障害」と診断、「何らかのショックな出来事があった」と見る…と、livedoor newsに書かれていました。
それによると、
「先週から口が回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。普段から喋りがなめらかとは言えない私にとっても心配であり、不安が押し寄せてきます。特に心あたりもなく(中略)人生は無常ですね」(5月7日)
「いつもの私がまだ見つけられません」(5月8日)
「母の日に私は悪魔になってしまいました」(5月12日)
「元気になるまで、皆さんとこうしてお話をするのを休憩させていただきます」(5月14日)
と、突然のブログ休止宣言をしましたが、その同じ日に…
「やっぱり 自分の気持ちが伝えられないのは寂しいですね」と、復活。
「言葉が・・・出てこないので、今日は書くのをやめようと思います」(5月21日)
そして、最後のブログ更新となった、5月22日
「仕事の合間 一番苦痛であります。昔は本を読んだりお茶をしたり、ぽーとしたり。楽しかったのに…今はせつないです。豪華なホテルのロビーで優雅に幸せそうにしている方々を眺めてながら、移りゆく景色に胸がきゅーとしめつけられます」
livedoor newsに出てくる精神科医の町沢静夫さんによると、「不幸のどん底にいる気分なんでしょうね。(川田さんは)やはり鬱と不安を持っていた。ブログを書いているので重度のうつ病ではないでしょうが、適応障害と見られます」
適応障害とは辛い状況に直面して精神的に参ってしまい、社会生活に支障をきたす状態を指します。
皇太子妃雅子様も、そのような診断をされたことで記憶にある人もいらっしゃると思います。
町沢さんは、5月12日の「母の日に私は悪魔になってしまいました」と書かれたブログについて、「死ということを考えていたのだろう」と推測しているそうです。
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川田亜子適応障害
引用・参考
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