2008年07月03日

モンスターペアレントの恐怖



モンスターペアレント…ついに、米倉涼子さん主演でドラマにまでなってしまいました。

米倉涼子さんが、初めて弁護士になります。

学校や教師に理不尽な要求をする『モンスターペアレント』と呼ばれる親達との対決ストーリー。

さて、その最近話題のキーワード・モンスターペアレントって?

Wikipedia(ウィキペディア)でチェックしてみました。

******************************* 以下引用 ***

モンスターペアレント (Monster parent) とは、学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。向山洋一の命名とされる(「教室ツーウェイ」2007年8月号9ページ参照)。当然に、常識の範囲を逸脱しない要求を行う保護者はここには含まれない。

基本的には直接教員にクレームを行うものが多いが、校長や教育委員会など、より権限の強い部署にクレームを持ち込んで、間接的に現場の教員や学校に圧力をかけるという形式も増えている。また、なかには虚偽の告発をするなどして法的問題に発展させようとする場合もある。戦後民主主義教育の結果の一つという指摘もある。

なお、アメリカではヘリコプターペアレント (Helicopter parent) という用語があるが子供の就職の面接についてくるような過保護の親を指す用語であり、日本のような苦情および訴訟そのものを意識しての用語ではない。またアメリカでは最終的には訴訟でけりがつくこと、学校も含めてどのような組織にも顧問弁護士が存在することなどから法律に根拠のある要求でなければ執拗に校長にクレームを出しても埒があかない。ついでに訴訟社会であるので単に訴訟を起こすからと言って悪者扱いされるわけではない。

**** 引用 終わり *******************************

モンスターペアレントやら、ヘリコプターペアレント…最近では、祖父母までモンスター化しているという話まで出てきています。

落書き騒動にしても、学校での現実にしても、いったい日本のモラルってどうなってしまったんでしょう…。





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otokujoho1 at 17:02 │この記事をクリップ!