2008年10月30日
和田アキ子 ご意見番気取り加熱気味!?
和田アキ子さんのご意見番気取りに関して、私も日ごろ感じていたことが、ライブドアニュースに書かれていたので、ちょっと転用させてもらいます。
******************************* 引用 ここから ****
18日の『アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、できちゃった結婚を発表したリア・ディゾンに対して、「日本に来て、いろいろと悔しくて勉強したっていうけど、下半身だけ勉強してどないすんねん」「(相手のBunは)頭がいいって? なら妊娠させへん」などとぶちかました。
Web掲示板では、「今回に限っては正論」などとするが、本当にそうだろうか。
たしかに、女性タレントのデキ婚でスケジュール変更のやむなきに至り、関係者が迷惑を被るのは事実だ。しかし、それは業界の内部で解決するか、マスコミが問題にすることであり、同業者に過ぎない一タレントが公共の電波で糾弾する必要があるのだろうか。番組で「公開処刑」するようなやり方が「正論」なのか?
だいいち、「下半身だけ勉強」などという言い草は、いくら何でもリア・ディゾンの人格を慮った表現とはいえないだろう。好きな人がいれば睦み合うのは人として自然な感情である。事務所との契約内容はわからないが、ビジネスとしての処し方の是非はともかくとして、彼女からすればデキ婚による強行突破しかなかったのかもしれないではないか。避妊云々に至っては、他人がとやかく言うことではないだろう。それが業界的に許されざる態度なら、和田があれこれ口汚く論評しなくても彼女は消える。
いったい、何の根拠と権利で、和田はご意見番を気取れるのだろうか。それなら、木村拓哉と強引なデキ婚をした工藤静香に対しても、和田は同じように口汚くののしったのか?
同じ事務所のタレントの不祥事に対して、リアにしたように糾弾してきたのか?
叩いても差し支えない弱い者に対して、無難なところを叩いて自分のネタにしているだけではないのか。
**** 引用 ここまで *******************************
美川憲一さんにしても、和田アキ子さんにしても…マスコミが持ち上げて、勘違いさせているところもあるような気もします。
今まで、アッコにおまかせを見ていても、身内の不祥事には、結構かばって、自分と仲が良いわけでもない人に関しては、かなりケチョンケチョンですよね。
「おとなの叱り方」なんて本も出していますが…どのくらい売れているんでしょうか…。
〔PR〕西松屋格安通販
